新卒1年目に大切なコトとは?大切なスキルやコトは自分で考えろ

筆者ついて

こんにちは。2026年3月、社会人1年目の締めくくりにこのブログを始めました。
これを書いている時に新卒1年目で入社11ヶ月目のひよっこです。

私の実体験をもとに新卒1年目に大切だなあと思ったことを書きます。
私はもともとプライドが高く、人の助言を聞かずに失敗を繰り返すタイプでした。
ちょっと、成功したらすーぐに調子のるタイプで、新卒1年目でも痛い目を見ました笑。


私は、新卒でWEBマーケティング業界に飛びこみました。
1年目に気をつけた方がいいことみたいな記事がありますが、はっきりいってあのような記事は役に立つかは人それぞれだと思います。
社会人1年目にスキルは、色々なネットの情報に惑わされず、必要なものやスキルは自分で身につけていくことだと思います。

社会人になるまでの私:すぐに調子にのるタイプだった

軽く私の社会人になるまでの経歴を話します。(不要かもしれませんが・・)
私の学生時代は、旅ばかりしていました。特にベトナムの熱気が好きです。
初めて行った国はベトナムで、ベンタイン市場という偽物市場でベトナム人が
偽物のロレックスを「ハイクオリティー」と言ってくどいて、何回か偽ロレックスを
売りつけているところを見て、ベトナム人を好きになりました。
ゴキブリみたいな商売根性がすきなんですよね。

すみません、、それはさておき、自分の中では大学進学できたことやTOEICの点数が少し高いこと
海外体験が少し多いことで調子に乗っていました。
(ほんとに中途半端でもすぐに調子に乗ってしまってました。)
この「やればできる」という成功体験が、後に新卒1年目の私の首を絞めることになります。

▼これまでの私
高校時代: 公務員試験に合格するも、周囲に流されるまま大学進学を決意。
受験を舐めており1浪を経て明治大学へ。

大学時代: コロナ禍の格安バスで日本中を旅する。その後はバックパッカーとして東南アジアや北米を旅した。(なんとなくたくさんの国行ったことあるのがかっこいいと思ってた。)

英語力の飛躍: 海外旅行が好きなのに、英語喋れないのダサいなと思い、半年間の勉強した。
Tandemというアプリでオーストラリア人の70歳ピーターに出会いTOEICは450点から815点へ。
(ピーターは家庭菜園が大好きで、トマトを育てている。)

長期インターン:長期インターンでファッションウォッチを楽天やAmazonで売る商品用ページの作成を行っていた。自分が考案した新ページに変更したことで1.5倍売り上げがでた。

社会人1年目:つらい4ヶ月を過ごす

上のような海外での旅の経験や、長期インターンでの経験を話し、就活では4社から内定をもらい3年生の冬には就活を終わらせました。


そして第一志望のマーケティングのベンチャー企業に入社しました。
「自分ならうまくやれる」と高を括っていましたが、現実は甘くありませんでした。
配属はコンサルティング職で、形のない「自分自身」が商品となる仕事です。
4月から研修が4ヶ月間あったのですが、私は「できない自分を見せたくない」一心で、知っているフリをしてロープレで適当に先輩に回答したりして、

 「喋り口調だけは立派」「君には成長が見られない」「何を言いたいのか全く伝わらない」

と先輩から言わる始末でした。まじでこの頃は仕事を辞めるor第二新卒のマイナビ転職をずっと眺めていました。

社会人1年目に大切なコト:大切なコトやスキルを自分の頭で考える

すごーくいやな社会人1年目だな、皆んなもこんなもんなのかな、と思いながら気付けば4ヶ月が経ち夏休みになりました。
同期に話を聞くとめっちゃ評価されていて・褒められていると言っていて、
俺職場が向いていないのではないか、第二新卒応募すべきかと必死に考えました。
正直先輩たちとの関係性も良くなかったし、仕事が辛かったです。

しかし考える中で、なんで先輩のことばかり考えて仕事をしているのか?と思い始めました。
振り返ると、ネットの記事などで新卒1年目は先輩に言われたことをすぐに実行するべし。みたいなことが書かれていて、それが正だと思っていた私は、先輩ファーストになっていたのです。

そして今まで仕事をしてきてなぜ先輩がこういっているのか?なぜこれをやらなきゃいけないのか?を自分で考えて仕事をしたことがなかったなとと思いました。
徐々に受け身にならず自分で先輩に言われたことの重要性を考えたり、任されたタスクに自分で考えて行ったことで、仕事が徐々に楽しくなりました。

▼社会人1年目の学び
脱・受け身: 与えられた型や仕事をなぞるだけでなく、自分なりの「+α」を常に考える。
ネットの記事やありふれた情報に惑わされず、自分の答えを出すことが大事。ネットの情報を参考にするのは良いが、なぜがわかってないと意味がない。

成功体験:入社8ヶ月が経ち初めて先輩に褒められる

私は9月になって、研修が終わったので先輩コンサルタントにひっついて、現場に出始めました。
ここからは先輩の指示でタスクをもらって捌いていくという働き方をしていました。
基本的には先輩の指示通りに期日に間に合わせるように働いていました。
この頃から段々と資料にいれる要素やデータの意味がわかって来るようになりました。

現場に出て3ヶ月目の12月、自分で提案資料や施策を考えて、頼まれていた分析資料に+アルファをしてみました。
それを先輩に持っていった時、初めて「いいアウトプットだ」と褒められました!
そこで初めてお前やってみるか?と声がかかり、初めて顧客に対して全部の資料を提案しました。
その結果、顧客からは「いい施策ですね。」と褒められました。


そこから自分の頭で考え、提案を重ねていくごとに顧客のリアクションもよくなった気がしました。
さらに、小さいことですが、顧客からのメールにビックリマークやスタンプが増えていき、仕事って華やかな「ハック」ではなく、即レスや徹底した準備といった「泥臭い仕事」の積み重ねが重要だと、身をもって知りました。

社会人2年目に向けて:とにかく調子にのらないこと

給料も上げてもらったので、友人と高級寿司にいきました。今年はもう2回いきたい。

今はClaudeやCursorなどのAIが台頭し、仕事の在り方が激変しています。 しかし、最後は「考え抜いて泥臭く頑張った人」が勝つ。私はそう思っています。自分のダメだったところを振り返って、1つでも改善ができたので社会人1年目は上出来としたいと思います。
これからも調子には乗らずに、まだまだ活躍している同期や他の会社の人に負けないように
2年目はさらに変化を楽しみながら、仕事をしていきたいと思っています。

これから社会人になる皆さんは、調子に乗らず、自分の頭で考える、自分に足りないものを1個でもいいから改善するということを早めからやれると、私のように先輩から詰められまくると言った経験は防げるかなと思います。

仕事のことばかり書いてしまいましたが、プライベートはとっても充実した1年でした笑。
次の記事では、私の働き方やプライベートの過ごし方、社会人1年目のスケジュールを公開しようと思っています。読んでいただきありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました